
■2005/05/03
■ZEKEさんの削りだしPPK試作品
画像は試作品です。販売品はフル刻印に金色アルマイト処理にて販売されます。(画像は白黒です)アレです。…画像載せちゃった。だだだ、大丈夫かな?どうせこのページ見ている人少ないからいいか?
注目はマガジンのえーっと、フィンガーレストっていうんだっけ?そこからのぞいている後端ですね。
アレはもともとマガジンも短いからどうなるのかなあ?と思っていたんだけど、こういう風に出っ張るわけですね。気にならないといえば気にならないし、気になっても削ることが出来そうだね。
コレが本来の形といえば、形。…コンパクト好きは、買うしかありませんか?
■2004/04/14
■〜真鍮は作るの簡単?
ところでP38の真鍮モデルは恐ろしい値段が付いています。
ちゃんと調べたわけではないんだけど、安いところで15万円、ヤフオクで30万円で売っているお店もあったよ!
真鍮の特性はなんといってもその重さ。アルミの削り出しが800gなのに対して、真鍮は1150gと実銃のフル装弾に近い重さがあります!でも柔らかいし、曇るんだよねー。まあ悔し紛れなのですが(笑)。あのブドウはすっぱいよ!で、「真鍮はアルミより柔らかいから作るの簡単なはず」という論調があるんだけど、聞いてみると柔らかいから加工が楽ともいえないらしい。加工パーツも腫れ物に触るように扱わないとすぐ傷がつくし、軟らかいため切子が刃物にからみ、刃物が折れてしまう事故も多いんだって。
「加工開放」という難題もあって、これは圧延で製造された素材が加工されると自然と歪みだす問題。特に真鍮はこれが顕著なんだって〜。普通はゆがみをなるべく抑えるために「アニール」と呼ばれる焼き鈍し処理を素材段階をするんだけど、それでも削ったあとに反りが出るらしい。P38のあの精度で反りがでると恐ろしいよねー。
手間はアルミのざっと3倍ともいうのもウソではなさそうです。でもワルサー番長は買えないんだけどね(涙)。
■2004/04/14
■〜ヒミツ画像!
ZEKEさんのページを見たら、ゲシュタポモデルの写真があったよ!
それと真鍮モデル(写真ではさっぱり分かりませんが)も登場しております!限定34丁なんだって。…38丁でないところがチト解せないワルサー番長ではありますが、まあいいか。買えないし(笑)。
■2004/03/23
■〜助けてメール助けてメールが来たので、なんとなく対処しました。ご相談内容はこうでした。
「削り出しP38ですが、マガジンを入れて動作テストを行ないましたが、ブローバックを全くしないのです。ガス放出しないという事です。ハンマーが、ピンを押しきれず、マガジンのバルブをキック出来ていないのです。
上部スライドをはずし、下部フレームのみでマガジン挿入し、テストしたのですが、ガス放出致しました。しかし、スライド、フレームを組むと、全く、ピンを押せないのです。何が原因でしょうか?」
いや、実はワルサー番長はP38では全然苦労していないから分かんないんだよねーと困っておりましたら自己解決されて、メールがまた来ました。
「はっきりミスが分かりました。
スライドのブリーチ内のハンマーが当たるピン?の向きが前後逆に挿入しておりました。
その為、ハンマーが当たっても、ピンがそれ以上ブリーチ内に入らずとまっていた為、マガジンバルブもキックする事が出来なかったのです。お騒がせしました」とのこと。
でもまー動いてよかったねー。ご本人にとってはちょっと恥ずかしいミスかもしれないけど、確かにそうも組めるので、他の人がまちがえないように許可を得て引用させてもらいました。
せっかく高いお金出して買ったんだから、組み込んでハッピーになってもらわないとね〜。ワルサー番長は役立たずでしたが、結果オーライでよかったです〜。■2004/03/15
■〜ヒミツ情報!
P38のゲシュタポモデルが出るんだって!
P38にはクルツモデルがあり、バレルぶった切ってスライドの端にフロントサイトが付いてます。このページとかこのページが詳しいみたいです。
ただ、ゲシュタポ(Gestapo)モデルはテスト制作したものか正式採用なのか史実的にハッキリしないらしい。マルシン製ではサイレンサー付きモデルもあるみたいだけど、サイレンサーはどうなのかなあ?
■2004/01/17
■〜木製グリップ買いました
「実銃はすべてプラスチックのグリップです!」…うう、正しい。それは正しいのであるが、ワルサー番長の心には「貴族は木製グリップをつけます」という価値基準が刷り込まれており、どうにもなりません。ちなみに「スポーツカーはライトがパカンとひらきます」「美人はタイトスカートにばっさりスリット」「黒い下着はエッチ」という価値基準もあります。なんのこっちゃ。
キャロムショットの木製グリップ。ちょっと赤っぽく写ってますね。基本的には加工いらず。 ぐねぐねと木目が入ったグリップを選びました(笑)。それにしても安いプラグリップに見えるなー。ちとショック。 マルゼンのワルサー用には、何種類かの木製グリップが出ています。刻みなしのプレーンタイプや、チェッカリング・横筋のみとかね。木も何種類かあるみたい。金色のスライド&フレームにはちょっと赤っぽい木製グリップが似合うと思うんだけど、どうだろう?木製グリップに変えると、軽くなっちゃうけどねー。(純正パーツには金属ウェイトが仕込まれているため)。
ちなみに、とある情報筋から作動を優先させるならば、純正のプラグリが一番とのアドバイスを頂戴しました。まあ、あまり空撃ちはしないから、しばらくは握った感触優先で楽しむことにします〜。あとはなんだろう?ホルスターくらいか、P38用のアクセサリーは?少なくて済むねえ(笑)。
■2004/01/02
■〜ボチボチ更新
もう完成してしまったので、あとはいろんな楽しみとかコツとかを、気が向くままボチボチ更新していきますね。
ワルサー番長はハンマーリリースを有無を言わさず削ってしまったのですが、できれば削らず、オイルをつけてすりあわせで調整するのがよさそうです。
また最初に苦労したCリングの取り外しは、精密ドライバーを2本使うといいみたいですー。
■2003/12/23
■〜おまけ更新
調子に乗って、撃ったときの音など録音してみました。
素人機材で、テキトーに録音したので、期待しないでくださいね。
1)ZEKE 削り出しP38フルメタルキット
2)ギルデッドフルメタル(香港スライド・香港チャンバー・エッジフレーム)
3)ZEKE 削り出しPPフルメタル完成品
ど、どうっすか?
■2003/12/23
■〜雑感
正直、値段が出る前に予約して、値段が発表になったときには「ヤフオクで安く買えたんじゃないか〜?」とちょっぴり後悔とかもしましたが、今は大満足です。これが私の最後のP38になるでしょう。
値段や金色とか、いろいろネガティブな面をあげる人もいるけど、それは「買わない理由」を探している人なので、議論しても始まらない気がする。ワルサー番長はこのP38は「買う理由」をさがしていて、それはメカニカル感・リアル製などなど、結局「金属でブローバック可能・しかもリアルなP38であるのか?」という一点に集約できるんだけど、その点ではとても満足しています。タミヤの戦車のプラモだって、箱開けると緑だもんね。「タミヤの戦車は塗装していないから買わない。完成していないから買わない」という人はいないでしょう。「リアルじゃないから買わない」「つくりが雑だから買わない」という人はいるだろうけど。まあ、メタルパーツと比べると値段は恐ろしく違いますが、基本的には同じだと思ってます。
あと、ちょっとゴーマンかましていいでしょうか?
特にエッジのガバの後にすぐP38を組んだんだけど、ガンの違いというのはとても感じたね。
エッジ削りだしのガバメントって、ワルサー番長にとってはロレックスなんだよね。ステンレスのエキスプローラーT。みんなが欲しがって、バリエーションも多くて、理解されやすいしラフに使っても楽しい。
逆にZEKEのP38はパテックフィリップです。カラトバ96のゴールドケースモデル。革ベルト。
ロレックスにはロレックスの魅力があるけど、それが時計の魅力のすべてじゃない。というわけで、ガバと比較してP38の魅力を語るのも、なんか比較できるような出来ないような、って感じだね。
P38は製品としては非常によくで来ているし、幸いなことにほとんど調整いらずで組み込めたので、好感度も高いです。趣味性はともかく、製品としては間違いなくオススメ。
そもそも時計の世界では、「ロレックスで止まれる人は幸せ」とも言うからね(笑)。■2003/12/23
■〜お披露目
P38はブラックアルマイトにしたい気持ちもあるけど、とりあえずはゴールドのまま楽しみます。
木製グリップをつけて、貴族モデルにするのもいいかもねえ。
並べてみました。PPとP38です。うーん、ヨーロピアンな感じがよろしいですねえ。画像クリックで大画像。 2丁そろうと、ゴールドは気にならなくなる。なんか945も欲しくなってきたねえ(笑) ■2003/12/23
■〜最終調整
組みあがりました!で、一番最初に動かしてみると、以下のような不具合が
1)トリガーが戻りにくい
2)マガジンキャッチがグリップと干渉して動かない
3)ショートリコイル程度のブローバックしかしない
とりあえず1)については説明書で「トリガーが戻りにくいときはハンマーリリースの頭を少しだけ削れ」とあるので、そうしました。
※2004/01/02更新:できれば削らず、オイルをつけてすり合わせ調整のみに止めたがよいみたいです。削りすぎて公開すると大変だからねー。
ドライバーでさしている部分がハンマーリリース。オリジナルパーツだけど、3次元で意外と複雑な形状です。 削り後。ヤスリを5往復させただけなので、そんなに削ったわけじゃないねー。軽い調整でした。 で、ホントに軽く削ってから、オイルも入れてみると快調快調〜。いやーこのダブルアクション、いいなー。ナカタのP38はダブルアクションの感触が最悪だったから、快感すら覚える作動感です。
マガジンキャッチがグリップと干渉するみたい。この写真は削る前だけど、微妙に傷が付いているのが見える? 削った後。どうせ隠れるから、ちょっと雑メ。キャロムの木グリが欲しいんだけど、合うかなあ? マガジンキャッチはこれにて解決。プラスチック削るのなんて、簡単簡単〜。
それにしても、ZEKEのP38はマガジンがなんの苦労もなしでスルリンと入ったので、ちょっと感動しました。エッジの後だからねえ。感動するところが違うか(笑)。
で、最後のブローバック不調だけど、これはブリーチの削りが足りないのかなあ?と思ってたんだけど、20回ほどスライドをカシャカシャさせたら、何の問題もなくなりました。きゃー嬉しい〜。あと忘れてました。フロントサイトの取り付けです。これもZEKEのパーツで、結構タイト。ワルサー番長はティッシュにくるんでペンチでギューと挟み込みました。左サイドから入れるんだけど、右サイドは面イチになっても左サイドは少し余る感じ。これが調整余地なのかな?
ともかくこれにて最終調整終了です。撃った感じで言うと、エッジのガバメントと反動は同じ。金属音だけど、チャンバーがプラだったときの状態というか、キーンと高い金属音は出ないんだけど、それなりによい音がします。
正直、PPやPPK/Sの方が反動が大きくて撃った感じは楽しいが、P38の魅力であるメカニカル感は十分に楽しめるので、オススメです。
なお、ZEKEさんからはP38用の削り出しパーツが出るみたい。どんなんだろうね?ちょっと楽しみかも。
■2003/12/22
■〜フレーム組み込み開始
いよいよフレームです。両側にスプリングもあるし、シアーも知恵の輪みたいだしで、おっかなビックリで作業開始。
オリジナルとZEKEフレームの違い。ごっぽり穴が開いているように見える部分は、別パーツでふさぎます。 オリジナルのシアー位置。ワルサー番長はデジカメでメモを取りながら分解します。だって怖いんだもん。 まずはオリジナルパーツの分解だけど、部品数は多いものの、見当外れに苦しむことなく分解は進みます。トリガーバースプリングやシアースプリングがピョンと飛んでしまいそうになるので、気をつけたほうがいいね。
バブルロックとスプリングを説明書どおりにはめます。このパーツはオリジナルではメタルフレームに入っている。 サイドプレートを取り付け後、ハンマーを組み込んでシアーをはめ込む。ちょっと知恵の輪っぽいくぐらし方が必要。 オリジナルからは外したパーツを説明書に沿って組み込んでゆく。説明書は割りとしっかりしているけど、白黒コピーなので、細かい部分が見えにくい図もあるのだが、あるのとないのとでは大違い。
ハンマーのピンはオリジナルを使っているけど、けっこう抜け落ちやすいから注意しよう。バブルロックのスプリングをフタするようにサイドプレートを取り付けて、付属のネジで締めます。パーツはきっちり合って気持ちいいぞ。
シアーはオリジナルを使うけど、右サイドから左サイドへとくぐらせる。この状態では、まだトリガーバーはセット不要。シアーを留めるピンもオリジナルを流用する。
P38右側面。ZEKEパーツのフレームピンでトリガーバースプリングを引っ掛けている。ネジ留め剤推奨。 これは左側面。スプリングガイドの穴で引っかかることがあるらしいが、ワルサー番長のは問題なし。 トリガー回りはオリジナルからごそっとメタルユニットを取り出し、中に入っているピンとバネを流用するだけ。バレルリナーラッチ(バレル外すときに8時方向まで回すレバー)はピンで留まっているだけみたい(いいのか?)。
トリガー周りから外したオリジナルのメタルユニット。中のピンとバネだけ使います。 意外と苦労したスプリングとガイドのセット(どちらもZEKEパーツ)一巻きずつキチキチ押し込んで通しました。 トリガーはオリジナルの真鍮パイプを外して、ちょっと短めのZEKEパーツに変更。
スプリングとガイドもZEKEパーツを使うんだけど、これが堅くて通りません。バネの末端が絞ってあるんだよね。作動のことを考えてのことらしいけど、どうやって通すかしばらく悩みました。とりあえず一巻きずつキチキチ通したんだけどねー。
しかしまあ、難航するかに思えたフレーム組み込みも、現地点では調整不要のため意外と楽に組みあがりました。さて、残るは最終調整ですな。■2003/12/22
■〜バレル組み込み開始
次にバレルセットの組み込みを開始。バレルセットはエッジがびんびんに立っており、なんかこうゲルマン魂が宿ったような凄みのあるパーツであります。
オリジナルです。ピンを抜くとロッキングラグ・ディスクピンが外れる。結構複雑な構造だね。 バオリジナルのVスプリングを穴にくぐらせてセット。このパートでは、特に調整は不要でした。 アウターバレルは、はじめに言ってしまえばそんなに難しくない。部品を飛ばすことにさえ気をつけておけばすぐに組み立てが終了するだろう。
ZEKEパーツのアンロッキングピンを挿入し、またZEKEパーツのピンを挿入する。ピンの溝は銃身に直交ね。 ブロックを組み込んだ状態。調整いらずでキッチリはまるので、気持ちがいいです。 インナーバレルユニットも、サクッと収まり、これまた調整いらず。組み立て後にロクに調整もせずにBB弾が出たので、精度がいいんだろうねえ。ただ、バレルとスライドが組みあがったので、まだノーマルのフレームパーツにセットして動作確認を・・・と思ったんだけど、なんか組めませんでした。ちょっと残念。
■2003/12/20
■〜スライド組み込み開始
P38はスライド・アウターバレル・フレームの3つのパートに分かれているので、まずはスライドから組み込みを開始。
オリジナルです。とりあえずガス入れて撃ってみました。ちゃんとブローバックしたけど、ちょっと弱いかな? バラしたところ。マルゼンは分解図が載ってないけど、ここまでの分解・組み立ては説明している。 ベースガンは到着してから放りっぱなしだったが、とりあえず動作確認のため、ガスを入れて撃ってみる。おーイイ感じ。でも、KSCのハードリコイルと比べると大人しい感じだね。ちゃんとBB弾は出たよ。
最初から困りました。セフティーを留めているCリングをやっと外したところ。先が思いやられるー。 ブリーチのブロックを外したところ。フレーム内部に多量の強化メタルパーツが組まれています。それで重いのか? ZEKEのP38キットには、わりとしっかりした説明書(白黒だけど)が付属します。ところで、スライド組むまですっかり忘れていたんだけど、PPK/Sも実はワルサー番長にとっては結構難易度が高かったです。で、P38も勝るとも劣らない感じで、初手から悪戦苦闘しました。
まず、セフティを留めているCリングが外れない。これはセフティを回転させると、ようやくCリングの「はしっこ」が見えたので、それを突破口に精密ドライバーで外しました(ドライバーは2本使って、両側から広げる感じではずすとといいみたいです)。スライド内部は結構な数のメタルパーツが使われていて、ブリーチを取り外すのがチト大変。
取り外したブリーチ。まず、上面にある段の部分を削り落とす作業が必要となる。 ヤスリで削った結果。面積が結構広いので、本当に面が出ているか心配。削りすぎも心配。 P38については事前にあまり調整がいらない「ポン付け」と聞いてはいたが、実際にはブリーチも含めて2箇所ほど簡単な調整が必要なようだ。ブリーチは、段の部分を削ってツライチにする。スライドへの組み込みはオリジナルの強化パーツは全て不要で、上記ブリーチと内部部品・スプリングだけとなる。
ブリーチをセットする。スライドは精度が高く、非常にタイト。心がゆがんでいると入らないかも。 インジケータスプリングはこのようにセットした。なお、この作業はブリーチを収めてからにしよう。 ブリーチの組み込みは、非常にタイトで大変。最初は入らないかと思ったけど、特に調整の必要もなくスライドに収まった。ワルサー番長の順序としては、1)ブリーチを組み込む 2)セフティをはめる(Cリングはまだつけない) 3)インジケータスプリングをセット 4)スライド上部の板状の部品をセット 5)リアサイトをセット 5)ブリーチとリアサイトをネジ止め 6)すべて確認後、セフティにCリングを取り付ける--の順で行いました。
※2004/01/02:セフティの記載をすっかり忘れていたので、取り付け順序を一部修正しました。
ノズルスプリングはこのようにサイドに入れる。その後、右に見えているZEKEパーツでフタをする感じ。 スプリングガイドをセットしたところ。その下に微妙にスプリングが見えるはず。 ノズルスプリングは最初、どこに入れるかさっぱり分からなかった。オリジナルのパーツを外したときに、ガバとかでよくある位置にスプリングが落ちたからだ。
それにしてもスライドの内部パーツの複雑な形状が、全て削りだしで作られていることに驚嘆する。
スライド内側はかなりエッジが立っており、手が切れそうでマジで怖い。
オリジナルのエキストラクターをはめ込む。下からイモネジで留めるのだが、瞬間接着剤も推奨されている。 組み終わったスライドと、余ったパーツ。かなりの数のパーツが余るので、正直ビビリます。 スライド組み込みの仕上げはオリジナルのエキストラクターをはめ込むこと。イモネジもついているが、瞬間接着剤の使用が推奨されている。落ちてなくなるとイヤだもんね。
オリジナルパーツでも、スライド内部の強化部品系はほとんどすべて余る。ネジが6個に強化パーツが4個。本当にこれでいいのか、ちょっと悩んだ。
で、スライドが組み終わったので、オリジナルのアウターバレルとフレームに組み込んで、とりあえず動かしてみようかと思ったのだが、オリジナルのアウターバレルアッセンブリーが入らない。エネルギーも切れてしまったので、今日はここまで〜。そのうち、アウターバレル編に続きます。
■2003/12/18
■〜第一次到着報告
到着であります!
PRODUCT ZEKEの削り出しP38パッケージ。意外とでかいです。 開くと、スライド・フレーム・バレルセットが3つの小箱に分かれ、その下に取り説があります。
バレルセットの中味。結構細かいパーツがパッケージされてます。組み始めると止まらないので、今日はお預け。 荒鷲?の刻印も渋く入っております。ワルサー番長は実銃には興味ないので、刻印の由来は分からず。
スライドセットの中味。とても細いイモネジ?が付いているみたいだけど、それ用と思われるレンチも付属。 ゴールドアルマイトメッキはスライド内側にもきっちりかかっております。高級な素材感があるねえ。
フレームセットの中味。パーツ数は多いみたい。ざっと見たところ、取り説もしっかりしていそう。 スライド・フレームには箱書きと同じシリアル番号が刻印されています。シリアルだけレーザー刻印なのかな? というわけで、今回はまず到着のインプレッションだけ。
週末にかけてボチボチと組み始めます〜。ああ、まだベースガンにガス入れて試し打ちしていないや。
■2003/12/11
■〜値段とスケジュール発表
ワルサー番長は実を言うとメタルパーツの新品を予約して定価で買うのは初めてなのだが(笑)、なんかワルサーP38だけはイヤな予感がしたので、ヒートアップさんに予約しました。
そしたら今日、メールが来たよ!予約価格はむげんの予価より5千円安い75000円。まあ、こんなものか。
PPK/Sも7万円くらいだったからねえ。で、出荷も20日前なので、ひょっとしたら12/19の夜にでも、このページで最初の写真が公開できるかもーかもかもー。
そういえばシェリフのページを見たら、P38の価格は一番遅く発表して、一番キアイの入った価格にするんだってー。予約なしで買う人はシェリフが要注意かも?
■2003/12/09
■
マグナムショップむげんでZEKE削り出しP38の予価が発表されたよ!なななんと8万円です。
うーむ、ちょっとビビりました。M945が約68000円だったからねー。まあ、ガバメントとは違ってカスタムパーツがほとんどないから、これ以上お金はかからないと思うけど、年末に出費が重なるなー。
ところでヤフオクを見ていると、キャロムショットからマルゼンP38用のウッドグリップが出ているみたいだね。
ワルサー番長はぴかぴかシルバーのメタルなら、黒プラのグリップが似合うと思うんだけど、ゴールドP38ならウッド系でもいいかもね?悩みますー。
■2003/12/08
■
マルゼンのP38を購入しました!これにて準備万端であります(笑)。
あ、まだガス入れてないや。帰ったら試射しよう〜。一時は品薄でヤフオクでも15000円くらいはしてたけど、なんかZEKEの削りだしにあわせて(笑)、供給は十分なようですな。ワルサー番長は12000円チョイで買ったよ。確か定価は18000?円くらいだから、仕切りは低いのかもね。
そういえばマルゼンのP38は外箱にいろんなタイプのP38が紹介してある。ワルサー番長が買ったのはa41で、これはZEKEのa40を予約したからです(笑)。ところでa40にしてもa41にしても、トリガーのあたりが一直線である。しかしb〜以降の後期タイプは、トリガーガードの形がトマトというか、ハート型になっている。ワルサー番長の記憶にあるワルサーはハート型だったので、ZEKEの写真を見たときは、「あれーワルサー番長はわるいP38をいいP38と信じていたよ!ホントはトリガー周りがまっすぐだよ!」と、ドラえもんが日本製アニメだと知らなかった台湾人みたいなアイデンティティの崩壊を受けてしまったのだが、何のことはない、後期?型はみんなハート型みたいですな。ホッとしました。というか、ワルサー番長はリアルP38の歴史をほとんど知りません。
ワルサー番長のデフォルトP38は、ナカタのワルサーP38コマーシャルモデル。もちろん、トリガー周りはハート型。これは本当によかったねえ。
今はもう手放してしまったけど、ショートリコイル・シングル&ダブルアクション・チャンバーの中に弾があるか分かるピンなど、金属モデルガンの中ではダントツの出来でした。
ただ、ダブルアクションがクソ重たいというか、作動感が悪い上にシアーがすぐ磨り減ってしまって、ダブルアクションが利かなくなる。実はワルサー番長のP38も、ずーっとシングルアクションでしか動かしてなかったから、ヤフオクで大枚はたいて、新品のシアーを買って組み込んだとき、最悪なダブルアクションのトリガープルをようやく思い出し、100年の恋が冷めると同時にパーツ単位で売り払ってしまったのでした。鬼畜か、ワルサー番長?
まあいいや。えーっと、マルゼンのP38はあちこちで絶賛されている通り、結構いい作動感です。楽しみです〜
■2003/11/28
■
さるスジから、ヒミツ画像が届きましたので、みんなにも見せちゃうね。
でも今は、これがせいっぱい。
■2003/11/26
■
待ちきれないので、とりあえずWebページを立ち上げました。
たぶん、実際に発売されて、組み込みを始めると、このページは自動消滅します〜。