Render BladeはLightWave 3Dデータ(オブジェクト・シーンファイル含む)をリアルタイム再生することを目的に有限会社メディアジャグラーが開発したツール群です。
Internet Explore用のActiveX版とスタンドアロン型のビューアーがあり、Lightwave 3DのデータをWEB 3Dとしてリアルタイム再生できるほか、データのプロテクトや双方向性・BGMや効果音の設定が行えます。
Web3D用としては、ShockWave3DやYAPPA3DSTUDIO・Anarkなどがすでに発売されていますが、これらと比較してRender Bladeは
「最弱にして最強のWeb3Dツール」といえます。
最弱のゆえんは、Render Blade上ではBGMをつけたりデータをプロテクトしたりと、出来ることや機能が非常に限られていることです。
Render Bladeの全機能を学習するには、30分もあれば十分です。
逆に最強のゆえんは、LightWave 3D上で設定されたアニメーションをほぼそのまま再生できることです。また擬似環境マッピングなど、3DCGとしての表現力も群を抜いております。
Render BladeはFlashプラグインと同じように、再生だけなら無料でお使いいただけます。
またLightwave 3Dユーザーは3ヶ月の再生制限付きおよび1000フレームまでのコンバートながら、無料の評価版でほとんどの機能をご利用いただけます。
Render BladeはWebへとLightWave 3Dの可能性を広げる、とてもクールなTOYといえるでしょう。
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