ビューワーでの基本操作は以下の通りです。
- F5キーでシーンの再読み込み(rbdおよびlwsファイル)
- スペースキーで一時停止
- 左右矢印キーで1フレームごとに巻き戻し・早送り
- 上下矢印キーで10フレームごとに巻き戻し・早送り
- Home キーで指定したフレームに移動。
- Page Upキーで最初のフレームに移動
- Page Downキーで最後のフレームに移動
- テンキーの1から9が他のカメラに割り振られています(マルチカメラ対応のシーンのみ)
- マウスの右ボタンダウンで、メニューを表示します。
- オブジェクト表示時は、tabキーでガイドを表示できます。
- オブジェクト表示時は、Wキーでワイヤーフレーム表示が出来ます。
- オブジェクト表示時は、+キーと-キーで拡大・縮小表示が出来ます。
- オブジェクト表示時は、右ボタンドラッグでオブジェクトの移動が出来ます。
- オブジェクト表示時は、Homeキーで表示のリセットが出来ます。
※Render BladeはBeta2以前で作成した古い形式のrbdファイルを再生できません。
拡張子がrbdなのに、「Render Bladeのファイルではありません。」という警告が出る場合は、
データの制作者にお問合せください。
※Lightwave 3DのシーンファイルをRBDファイルに変換する方法は、LWSをドラッグ&ドロップ後に
うまく再生できる事を確認し、右ボタンで画面をクリックしてメニューから「Export」を選択します。
詳しくはこちらをご覧ください。
・LightWave 3Dユーザーへ:シーンファイルを再生する場合
- 使用しているテキスチャマッピング画像を全てBMPかTGAに変換して、LightWave上で再設定します。
- シャドウ関係は変に表示されることが多いので、とりあえず各ライトのアイテムプロパティで「影」タブから「シャドウ種=オフ」に設定します。
- ライトは8個以下に抑えましょう。
- 1オブジェクトに33個以上のボーンが設定されている場合は32個以下に減らしましょう。
- イメージ用ファイル・オブジェクトファイル・シーンファイルを全て1つのフォルダにまとめます。
- シーンファイルをRender Bladeにドラッグ&ドロップすれば、再生されるはずです。
・LightWave 3Dユーザーへ:オブジェクトファイルの場合
- 使用しているテキスチャマッピング画像を全てBMPかTGAに変換して、LightWave上で再設定します。
- イメージ用ファイル・オブジェクトファイルを全て1つのフォルダにまとめてます。
- オブジェクトファイルをRender Bladeにドラッグ&ドロップすれば、再生されるはずです。
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