Update 2005/2/17
 
 
Render Bladeのインストール
 
 
  1. Render Bladeの最新版インストーラーを [ダウンロード] します。
  2. インストーラーをダブルクリックして、指示に従ってください。
  3. 「スタートメニュー」にRender Bladeフォルダがインストールされます。
    ※IE用のプラグインと、ビューワーが同時にインストールされます。
  4. スタートメニューからRender Bladeを選択し、クールなオープニング画面が表示されればインストールは成功です。

※エラーが出る場合は、最新版のDirectX9がインストールされているか、またはお使いのPCが
  動作環境を満たしているかご確認ください。DirectXの入手はこちら

※画面が乱れる場合は、画面表示が32000色になっていないかご確認ください。
  Render Bladeはフルカラー(24bit以上)での表示を推奨いたします。

Render Bladeの動作条件
 
  Render Bladeの動作環境は以下の通りです。

AMD Athlon(TM)プロセッサ 1GHzまたは
Intel(R) Pentium(R) III 1GHz プロセッサ以上を搭載したPC
Microsoft Windows XP(SP2推奨)
Microsoft DirectX 9.0 以上(必須)
128 MB以上の RAM(必須)
32Bitカラー表示可能なディスプレイ(必須)
DirectX 9.0に対応した3Dアクセラレータ付きのビデオ機能(32MB以上のVRAM必須)
Internet Explorer Version6.0以上

ビデオカードについてはATI Radeon系(9200以上推奨)、Nvidia GeForce系(GeForce4以上推奨)のほか、最近のノートパソコンで多く使われているIntel 82852/82855 GM系でも動作確認が取れております。

Render Bladeクイックスタート
 

・Internet Expoplorerで3DCGページを楽しむ場合

  1. Render Bladeをインストールします。
  2. 以下のサンプルページを見ることが出来れば、インストールは成功です。あとは通常のブラウジングと同じようにお楽しみください。 [ギャラリーページ] がオススメです。

・オフラインでrbdファイルを楽しむ場合

  1. Render Bladeをダウンロードしてインストールします。
  2. ダウンロードしたrbdファイルをダブルクリックします。するとRender Bladeビューワーが自動起動します。
  3. ビューワーでの再生中は、スペースキーで一時停止と再生、一時停止中はアローキーでコマ送り、Homeキーでフレームの指定などができます。
  4. ビューワーを終了させるにはEscキーを押すか、ビューワー画面を右クリックでメニューを出し、「Exit」を選ぶか、Escキーを押してください。
Render Blade基本操作
 
 

ビューワーでの基本操作は以下の通りです。

- F5キーでシーンの再読み込み(rbdおよびlwsファイル)
- スペースキーで一時停止
- 左右矢印キーで1フレームごとに巻き戻し・早送り
- 上下矢印キーで10フレームごとに巻き戻し・早送り
- Home キーで指定したフレームに移動。
- Page Upキーで最初のフレームに移動
- Page Downキーで最後のフレームに移動
- テンキーの1から9が他のカメラに割り振られています(マルチカメラ対応のシーンのみ)
- マウスの右ボタンダウンで、メニューを表示します。

- オブジェクト表示時は、tabキーでガイドを表示できます。
- オブジェクト表示時は、Wキーでワイヤーフレーム表示が出来ます。
- オブジェクト表示時は、+キーと-キーで拡大・縮小表示が出来ます。
- オブジェクト表示時は、右ボタンドラッグでオブジェクトの移動が出来ます。
- オブジェクト表示時は、Homeキーで表示のリセットが出来ます。

※Render BladeはBeta2以前で作成した古い形式のrbdファイルを再生できません。
  拡張子がrbdなのに、「Render Bladeのファイルではありません。」という警告が出る場合は、
  データの制作者にお問合せください。

※Lightwave 3DのシーンファイルをRBDファイルに変換する方法は、LWSをドラッグ&ドロップ後に
  うまく再生できる事を確認し、右ボタンで画面をクリックしてメニューから「Export」を選択します。
  詳しくはこちらをご覧ください。

・LightWave 3Dユーザーへ:シーンファイルを再生する場合

  1. 使用しているテキスチャマッピング画像を全てBMPかTGAに変換して、LightWave上で再設定します。
  2. シャドウ関係は変に表示されることが多いので、とりあえず各ライトのアイテムプロパティで「影」タブから「シャドウ種=オフ」に設定します。
  3. ライトは8個以下に抑えましょう。
  4. 1オブジェクトに33個以上のボーンが設定されている場合は32個以下に減らしましょう。
  5. イメージ用ファイル・オブジェクトファイル・シーンファイルを全て1つのフォルダにまとめます。
  6. シーンファイルをRender Bladeにドラッグ&ドロップすれば、再生されるはずです。

・LightWave 3Dユーザーへ:オブジェクトファイルの場合

  1. 使用しているテキスチャマッピング画像を全てBMPかTGAに変換して、LightWave上で再設定します。
  2. イメージ用ファイル・オブジェクトファイルを全て1つのフォルダにまとめてます。
  3. オブジェクトファイルをRender Bladeにドラッグ&ドロップすれば、再生されるはずです。
Render Bladeビューワーの操作
 
  以下の機能紹介はLightWave 3Dユーザー向けです。lwsやlwoのLightWave 3Dのファイルを表示させたり、プロテクト化した再生専用のrbdファイルに変換したい場合にご利用ください。

※Render Bladeはシェアウエアです。
  無料の評価版と、ご購入いただいた登録版では一部機能が異なりますので、ご注意ください。

  1. LightWaveのシーンファイルやそこで使われているオブジェクトファイル・テキスチャなどを一体化させ、暗号&圧縮を行った「rbdファイル」にコンバートします。
    rbdファイルはLightWave3D で読み込みできない独自形式のため、自作のデータが盗まれる心配はありません。また圧縮されているので、ファイル容量が少なく、ローディング画面不要な高速読み込みが可能です。
  2. *.rbdファイル変換時にお名前やホームページのURLを埋め込むことが可能です。
  3. rbdファイルを再生中にスペースキーが推されると、埋め込まれた名前やURLを表示します。
  4. BGMやSE(効果音)を設定できます。
  5. "View Property"メニューでZ範囲が指定できます。
  6. 複数のカメラの設定に対応しました。
  7. "View Property"メニューでは、以下のことが出来ます。
    - カメラの切替を有効にする
    - カメラの切替に補間を適用
    - カメラをランダムに切り替える。およびその切替間隔
    - すべての"View Property"の設定は *.mdf ファイルに保存されます。