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Render Bladeとは? |
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LightWave 3Dデータ(オブジェクト・シーンファイル含む)をリアルタイム再生することを目的に有限会社メディアジャグラーが開発したツール群です。 LightWave 3Dデータをプロテクト済みの専用形式(rbdファイル)に変換できるため、インタラクティブなアニメーションから3DベースのWebページ制作まで、Render Bladeはムービー以外にもLightWaveデータの可能性を広げます。 |
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Render Bladeで何が出来るか? |
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Render Bladeでは以下のことが出来ます。
LW3Dデータのリアルタイム再生(lwo/lwsファイル含む)
LW3Dシーン・オブジェクトファイルのプロテクト
シーンファイル再生時に効果音やBGMをつける
ボタンを押したら反応するなど、シーン再生時に双方向性を持たせる
複数のシーンファイルを連続再生する
Internet Explore用プラグインでWebページ上にLW3Dのデータを表示させる
JavaScriptによるシーン再生の制御(再生・一時停止・カメラ変更など)
そこでRender Bladeを使って、以下のようなクリエイションが考えられます。
LW3Dデータを販売する際に、ビューアーとして利用する
プロテクトしたLW3DデータをCGムービーとして配布または販売する
簡単なアクションゲームやアドベンチャーゲーム
クリックでストーリーが変わる双方向CGムービー
アニメーションを駆使したWeb3Dコンテンツ
フル3DのWebページ制作 |
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Render Bladeのメリット |
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Render BladeはLW3Dでのアニメーション設定をそのまま再生できるため、例えばWeb3Dを制作する際に面倒なオーサリングソフトでの設定が不要です。
またRender Bladeではボーンアニメーションやモーフィングなど、CGアニメーションに不可欠な
高度な表現のほか、JavaScriptによる制御や音楽再生など、LW3D単体では不可能な機能も追加することが出来ます。 |
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他社ソフトとの違い |
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Web3D用としては、ShockWave3DやYAPPA3DSTUDIO・Anarkなどがすでに発売されていますが、これらと比較してRender Bladeは
「最弱にして最強のWeb3Dツール」 といえます。
最弱のゆえんは、Render Blade上ではBGMをつけたりデータをプロテクトしたりと、出来ることや機能が非常に限られていることです。Render Bladeにはアニメーションの編集機能はありません。双方向の設定機能もありません。Render Bladeの全機能を学習するには、30分もあれば十分です。
逆に最強のゆえんは、LW3D上で設定されたアニメーションをほぼそのまま再生できることです。擬似環境マッピングなど、3DCGとしての表現力も群を抜いております。またオブジェクト名のつけ方など非常に簡単なルールに従うことで、LW3Dで作成したシーンファイルを、Render Blade上で双方向アニメーションとして再生することが出来ます。 |
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Render Bladeの将来性 |
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2006年発売予定の次世代Windows「Longhorn」では、画面表示のすべてを3Dで行うことになります。このためWebページなどの表現も、3DCGを多用したものが増えると予想されますが、現状ではRender Blade以上に簡便で高機能なWeb3D関連のツールは存在しません。またオーサリングソフト上での設定が極力不要という、Render Bladeのコンセプトに追従できるWeb3D関連のツールも存在しません。
将来的には2Dはマクロメディア社のFlash MX、3DはLW3DとRender Bladeといった標準的オーサリングツールとしての地位確立が大いに期待されます。 |
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Render Bladeの構成 |
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Render BladeはInternet Exploer専用のプラグイン(RenderBlade.ocx)と、ビューワー(RenderBlade.exe)で構成されます。
ビューワーではLW3Dのデータのリアルタイム再生のほか、データのプロテクト(rbdファイル化)・BGMや効果音の設定・複数のシーンファイルの再生順の指定などを行います。
言い換えればプラグインは一般ユーザー用、ビューワーはクリエーター用と言えます。
なおRender Bladeはシェアウェアです。
ダウンロードしたRender Bladeに購入したシリアル番号を入力することで、「登録版」としてすべての機能をご利用いただけます。
Render Bladeの ご購入についてはこちら
をご覧ください。
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評価版と登録版について |
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Web上で無料配布しているRender Bladeは「評価版」と呼ばれるバージョンで、一部の機能が制限されています。また購入したシリアル番号を入力することで、評価版の制限を取り払った「登録版」としてお使いいただけます。
◆評価版の制限
- ユーザー登録前の無料使用状態では、シーンファイルは1000フレームまでしかrbdファイルに変換できません。1000フレーム以上のシーンファイルは 1000フレームまでのrbdファイルとなります。ただし、ビューワーでのシーンファイルの再生時には上記のような制限はありません。
- 本バージョンで作成したrbdファイルは、変換後3ヶ月たつと再生できなくなります。rbdファイルを一般に配布・販売する場合は、登録版でのrbdファイルコンバートを強くオススメします。
◆登録版の特徴
- 1000フレームを超えるシーンファイルをrbdに変換できます。
- 複数のlwsに再生順を指定し、ひとつのrbdに変換できます。継ぎ目なく複数のシーンファイルを再生できるので、大変便利です。
- 登録版で変換したrbdファイルは、再生期限が埋め込まれておりません。
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